道北その他
旭川市旭山動物園

画像出典:公式サイト等
- 地域
- 道北
- ジャンル
- その他
- 期間
- 旭山動物園は通年開園しており、季節ごとに異なる魅力があります。特に冬期間は「雪あかりの動物園」などの特別なイベントも開催され、年間を通して楽しめます。
- 場所
- 〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
概要
- 旭山動物園は、動物本来の行動や生活を間近で観察できる「行動展示」で全国的に知られる動物園です。
- ホッキョクグマが水中をダイナミックに泳ぐ姿を下から見上げる「マリンウェイ」や、アザラシが円柱水槽を上下する「水中トンネル」、オオカミが群れで行動する様子を間近で感じられる「オオカミの森」など、動物たちの生き生きとした姿を様々な角度から楽しめます。
- 冬期間には、雪の中をペンギンたちがよちよちと歩く「ペンギンの散歩」が開催され、多くの来園者を魅了します。
- 子供から大人まで、動物たちの魅力を存分に感じられる、北海道を代表する観光スポットです。
基本情報
開催期間・日時
旭山動物園は通年開園しており、季節ごとに異なる魅力があります。特に冬期間は「雪あかりの動物園」などの特別なイベントも開催され、年間を通して楽しめます。
場所・住所
〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
タイムスケジュール
- 開園時間は季節によって大きく異なります。
- 夏期(4月下旬~10月中旬頃)は9:30~17:00、冬期(11月上旬~4月上旬頃)は10:30~15:30が目安ですが、期間中に休園日も設定されています。
- また、夜間開園などの特別イベントが開催されることもあります。
- 訪問前には必ず、旭山動物園の公式ウェブサイトで最新の開園カレンダーとイベントスケジュールをご確認ください。
天候・雨天時対応
- 北海道の気候は、夏は比較的過ごしやすいですが、日差しが強い日もあります。
- 冬は非常に厳しく、積雪量も多く、氷点下20度以下になることも珍しくありません。
- 夏は帽子や日焼け止め、水分補給を。
- 冬は厚手の防寒着、手袋、帽子、マフラー、滑りにくい防水の靴が必須です。
- 天候が急変することもあるため、重ね着で調整できる服装がおすすめです。
アクセス・駐車場
アクセス
旭川駅から路線バスで約40分。旭川空港からは車で約30分です。JR旭川駅からは、旭山動物園行きの直通バスも運行しており、公共交通機関でのアクセスも便利です。
駐車場
正門と東門に有料駐車場があります。周辺には民間の有料駐車場も複数点在していますが、特に繁忙期や週末は大変混雑するため、公共交通機関の利用を強く推奨します。駐車料金は時期によって変動する場合があります。
ファミリー向け情報
- ○授乳室
- ○おむつ替え
- ○ベビーカー移動
- —キッズスペース
補足
園内には授乳室やおむつ交換台が複数箇所に設置されており、ベビーカーの貸し出しも行っています。小さなお子様連れでも安心して一日中楽しむことができます。
攻略アドバイス
- 園内は広く、坂道も多いため、歩きやすい靴で訪れることを強くおすすめします。
- 特に冬期間は氷点下になることも多いため、防寒対策(厚手のコート、手袋、帽子、滑りにくい靴など)を万全にしてください。
- 人気イベントの「ペンギンの散歩」や「もぐもぐタイム」は大変混み合うため、早めに場所を確保するか、時間をずらして訪れると比較的スムーズに楽しめます。
- 夏は日差しが強いので、帽子や水分補給も忘れずに。
- 最新の開園情報やイベントスケジュールは、公式サイトで事前に確認することをおすすめします。
出店・周辺・リアルな声
出店・屋台
園内には、レストラン「モグモグテラス」をはじめ、軽食スタンドや売店が複数あります。
旭川ラーメンやジンギスカン、動物をモチーフにした可愛いスイーツやパンなどの北海道グルメを楽しめるほか、ここでしか買えないオリジナルグッズや動物関連のお土産も豊富に揃っています。
近隣の飲食・宿泊
旭川市内には、旭川ラーメン村や雪の美術館、男山酒造り資料館など、旭山動物園と合わせて楽しめる観光スポットが多数あります。
少し足を延ばせば、美しい丘陵地帯が広がる美瑛や、ラベンダー畑で有名な富良野といった、北海道を代表する絶景スポットへのアクセスも良好です。
SNSなどの声
- 「ペンギンの散歩は何度見ても感動!雪の中を歩く姿が可愛すぎる」「ホッキョクグマのダイナミックな泳ぎに釘付けになりました。
- 行動展示は本当に素晴らしい」「動物たちの生き生きとした姿に元気をもらえます。
- 子供も大人も楽しめる最高の動物園!」「冬の動物園は雪景色と動物がマッチして幻想的で、夏とはまた違った魅力があります」といった、感動や喜びの声が多く見られます。